時代の変わり目に、ヤンバルクイナに逢いに来ました。

早朝から出発し、緑深いブロッコリーのやんばるの森へ。
ゆっくりゆっくりヤンバルの道を進むと、ヤンバルクイナの鳴き声が!
そこにあらゆる鳥や虫の声が、何重にもなって癒しのミュージックが、壮大なスケールで聴こえます。
マサユメも、ヤンバルクイナやそれを育むヤンバルの森のように、次世代に残したい音を目指します。
この日は、クイナの姿をガラス越しでしか見られませんでしたが、「この森のどこかにいる」という実感がなんだか嬉しい一日でした。
そしてこの翌日、ヤンバルクイナに逢えました!
道路をサッと駆け抜ける姿、側溝近くでエサを探す姿を見せてくれました。
貴重な動植物、それを育む森や海、目には見えない壮大な繋がりを垣間見た時間でした。